松崎茂利(まつざきしげとし)プロフィール

PROFILE|プロフィール

松崎 茂利

臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー
臨床分子栄養医学研究会 講師

不調の背景を読み解き、今の身体に必要なことを一緒に考える。

はじめまして。ディアらぼ代表の松崎茂利です。
私自身、長年にわたり鼻炎や慢性的な疲労、不眠などの不調に悩んできました。
分子栄養学との出会いをきっかけに食事や栄養状態を見直し、現在では以前とは大きく違う身体の状態を実感しています。
こうした経験と専門的な学びを活かし、現在は睡眠の悩みや慢性的な不調について、身体全体のつながりから考える栄養カウンセリングを行っています。

私自身も長年の体調不良に悩んでいました。

20代前半から、年中続く鼻炎や春・秋の花粉症に悩まされていました。季節の変わり目には体調を崩すことも多く、年に何度も高熱を出して寝込むことがありました。

さらに、20代前半でパソコンスクールの経営を始めてからは、仕事のストレスも増えていきました。

次第に朝起きるのがつらくなり、夕方になると目がしょぼしょぼするほどの強い疲労感に襲われるようになりました。

日中は甘いものが無性に欲しくなり、スイーツを見ると我慢できない。夜は疲れているのになかなか眠れず、朝方まで起きていることも珍しくありませんでした。

仕事もプライベートも、このままではいけない。

そんなとき、妻が学んでいた分子栄養学との出会いが、私の人生を大きく変えるきっかけになりました。

当時の主な不調

  • 年中続く鼻炎・花粉症
  • 季節の変わり目の体調不良
  • 夕方になると強い疲労感
  • 疲れているのに眠れない
  • 甘いものへの強い欲求

MY TURNING POINT|分子栄養学との出会い

分子栄養学との出会いが身体を見直す転機に。

不調が続いていた頃、妻が学んでいた分子栄養学に出会いました。
それまでは別々の問題だと思っていた身体の不調を、食事や栄養状態、消化・吸収、代謝などの視点から考える。
そんな分子栄養学の考え方に強く興味を持ち、私自身も本格的に学び始めました。

そして、自分の身体の状態を見直しながら、食生活や栄養面の取り組みを少しずつ変えていきました。
特に大きかったのは次の3つです。

01

食事のリズムを見直す

それまでは1日2食の生活でしたが、3食をしっかり食べるようにし、必要に応じて補食も取り入れるようになりました。
空腹時間が長くなりすぎないようにし、血糖の安定を意識した食生活に変えていきました。

02

不足していた栄養素を補う

栄養状態を調べてみると、鉄やビタミンDが不足していることが分かりました。
それまで何となく考えていた栄養補給から、自分の身体の状態を確認し、必要な栄養素を補うことを意識するようになりました。

03

腸内環境への取り組み

食事や栄養状態だけでなく、腸内環境にも目を向けるようになりました。
カンジダへの対策にも取り組み、その過程で、特に疲労感と睡眠の状態に大きな変化を感じました。

こうした取り組みを続ける中で、長年悩んでいた鼻炎や慢性的な疲労感、不眠、甘いものへの強い欲求などが、少しずつ変わっていきました。
そして現在では、以前の自分からは想像できなかったほど、身体の状態が大きく変化したと感じています。
もちろん、これは私自身の経験であり、同じ方法がすべての人に当てはまるわけではありません。

MY CHANGES|私自身が経験した変化

私自身が実感した身体の変化。

BEFORE|以前

年中続く鼻炎・花粉症に悩まされていました。

↓

NOW|現在

現在は鼻炎の症状がなくなりました。

BEFORE|以前

夕方になると目がしょぼしょぼするほど疲れていました。

↓

NOW|現在

夕方になっても疲労感はほとんどなく、元気に仕事ができています。

BEFORE|以前

疲れているのになかなか眠れず、朝方まで起きていることもありました。

↓

NOW|現在

23時頃には自然と眠くなり、無理に眠ろうとしなくても眠れるようになりました。

BEFORE|以前

甘いものが無性に欲しくなり、スイーツを見ると我慢できませんでした。

↓

NOW|現在

甘いものへの欲求が大きく減り、今ではたまに楽しむ程度になりました。

以前は当たり前のように感じていた身体の不調が、今ではほとんど気にならなくなりました。
特に、夕方になっても元気に仕事ができること、23時頃には自然と眠れるようになったことは、私自身にとって大きな変化でした。

もちろん、これは私自身の経験であり、同じ方法がすべての人に当てはまるわけではありません。
だからこそ、現在のカウンセリングでも、一人ひとりの身体の状態を丁寧に確認し、その方に合った取り組みを一緒に考えることを大切にしています。

MY APPROACH|カウンセリングで大切にしていること

一人ひとりの身体に合わせて改善への道筋を考える。

同じような症状でも、その背景にある問題は一人ひとり違います。
だからこそ、ディアらぼでは決まった方法を当てはめるのではなく、今の身体の状態を丁寧に確認しながら、その方に合った取り組みを一緒に考えることを大切にしています。

01

症状だけでなく、身体全体を考える

不眠や慢性的な疲労などの症状だけを見るのではなく、食事内容や生活習慣、胃腸の状態、血糖の変動に関係する要因などを幅広く確認します。
必要に応じて、お手持ちの血液検査結果も栄養学的な視点から参考にしながら、不調の背景を整理していきます。

02

今の身体に必要なことの優先順位を整理する

さまざまな栄養素やサプリメントを取り入れる前に、まず何から見直すべきなのか。
一人ひとりの体調や生活環境に合わせて、無理なく取り組める方法を一緒に考えていきます。

03

カウンセリング後も1ヶ月間LINEで伴走する

カウンセリングでお話しして終わりではありません。
実際に取り組む中で出てくる疑問や困りごとについても、1ヶ月間LINEでやり取りしながらサポートします。
取り組みを続ける中で状況が変わった場合も、その都度確認しながら、無理のない進め方を一緒に考えていきます。

ご自身の身体について、一度じっくり整理してみませんか?

QUALIFICATIONS & ACTIVITIES|資格・活動実績

専門的な学びを日々のカウンセリングへ。

私自身の体験だけに頼るのではなく、分子栄養学の専門的な知識を学び続けることも大切にしています。
学んだことを日々のカウンセリングに活かすとともに、セミナーやSNSを通じて、栄養と身体の仕組みについてお伝えしています。

資格・専門的な学び

  • 2022年 分子栄養学実践講座 修了
  • 臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー

講師・セミナー登壇活動

  • 臨床分子栄養医学研究会 講師
  • 2024年4月7日 能登半島地震復興支援セミナー登壇
  • 分子栄養学をテーマとしたセミナーの開催

2024年4月7日
能登半島地震復興支援セミナー 登壇
「血液検査の読み方」をテーマに講義を担当しました。

ABOUT ME|私について

いくつになっても夢を追いかけていたい。

仕事を離れた時間には大好きな野球を楽しんでいます。

高校時代、甲子園を目指して野球に打ち込んでいましたが、その夢を叶えることはできませんでした。

そして今、かつての高校球児たちが再び甲子園を目指す「マスターズ甲子園」に参加し、あの頃の夢にもう一度挑戦しています。

長年の体調不良を経験してきたからこそ、今こうして元気に身体を動かし、好きなことに夢中になれる喜びも以前より強く感じるようになりました。

マスターズ甲子園を目指して野球を楽しむ松崎茂利。グラウンドでの様子とバッティングの様子

健康はそれ自体がゴールではなく、
やりたいことを楽しみ、人生を充実させるための土台。

これからも自分自身の健康を大切にしながら、いくつになっても夢に挑戦していきたいと思っています。

NEXT STEP|ご相談について

今の身体に必要なことを一緒に整理しませんか。

不調が長引くと、何を信じて、何から始めればいいのか分からなくなることがあります。
私自身も長年の不調を経験してきたからこそ、その気持ちはよく分かります。

だからこそ、ディアらぼでは一つの症状や検査数値だけで判断するのではなく、食事や生活習慣、身体全体の状態を確認しながら、今できることを一緒に考えていきます。

今の身体にとって何が必要なのか。
その優先順位を整理することから、始めてみませんか。

初回120分 + 1ヶ月間の伴走サポート

※LINEをお使いでない方も、XのDMやメールなどでの事前相談・伴走サポートに対応しています。

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